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日帰りハイキングで不要な6つの持ち物:荷物を軽くして、より快適な山歩きを
日帰りハイキングで多くの人が持ちすぎてしまう6つのアイテムと、より軽くスマートに歩くための代替案をご紹介します。
はじめに
多くの日帰りハイカーは、必要以上の荷物を持ち歩いています。経験を積むにつれて、実際にトレイルで何が必要で、何が単なる余計な重荷なのかが分かってくるものです。大切なのは、最悪の事態を想定することではなく、実際に行うハイキングの内容に合わせてパッキングすることです。

次の日帰りハイキングで見直すべき6つのアイテムをご紹介します。
トイレットペーパーをやめる
トイレットペーパーと持ち帰り用の袋はかつては標準装備でしたが、かさばる上に扱いにくく、短時間のハイキングではほとんど使いません。再利用可能な「ピー・クロス(排尿用布)」は、よりスマートな代替品です。バックパックに取り付けられ、すぐに乾くため、日帰りハイキングやマウンテンバイク、バックパッキング旅行にも最適です。

これに切り替えるだけで、不要な荷物が減り、トレイルでのゴミ管理の手間も省けます。
重いマルチツールを置いていく
本格的なマルチツールは必須のように思えますが、実際には一度も使わないことに気づくはずです。ほとんどの日帰りハイキングでは、小さなポケットナイフで十分すぎるほどです。テクニカルな地形や人里離れた場所を歩くのでない限り、必要ありません。ダクトテープやトレッキングポールで解決できない問題なら、そもそも一人で対処すべきではないでしょう。
水の量を減らす
水の持ちすぎはよくある間違いです。ハイキング2時間につき1リットル、さらに「念のため」の予備を持つと、たいていの場合、重い荷物を背負ったまま車に戻ることになります。短いハイキングなら、ボトル1本で十分です。もう1本は車に置いておき、登山口に戻った際に補充しましょう。長距離の日帰りハイキングや標高の高い山では調整が必要ですが、地元のトレイルを歩く程度ならボトル1本で解決します。
重いプロテインバーをやめる
プロテインバーはトレイルでの栄養補給に適しているように思えますが、密度が高く、歩きながら消化するのは大変です。炭水化物と脂質の方が、胃に負担をかけず、素早くエネルギーと持久力を提供してくれます。プロテインは帰宅後のリカバリーのためにとっておきましょう。トレイル上では、チョコレートや単純な炭水化物の方が効率的で、味も楽しめます。
重いブーツを置いていく
長年ハイキングブーツが主流でしたが、軽量なトレイルシューズやハイキングシューズが実際の地形でも十分に通用することが証明されています。ランチタイムのハイキングには、軽くて速く、通気性の良いトレイルランニングシューズが最適です。長距離の日帰りハイキングでも、現代のハイキングシューズならブーツの重さを感じさせずに耐久性とサポート力を発揮します。重さを犠牲にすることなく、両方の利点を得ることができます。

重いブーツから離れることで、多くの日帰りハイカーにとってハイキングがより身近で楽しいものになりました。
かさばる日焼け止めボトルをやめる
大きな日焼け止めのボトルは重く、油っぽく、バックパックの中で中身が漏れてしまうこともあります。サンシャツや日焼け防止用のウェアの方がはるかに実用的です。フード付きのサンシャツや帽子、ネックゲイターを着用し、塗り直し用に小さなスティックタイプの日焼け止めを持ち歩きましょう。ベタつくことなく、しっかりと日差しから身を守ることができます。

まとめ
荷物を軽くすることは、手抜きではありません。実際に行うハイキングに合わせてギアを最適化することです。すべてのアイテムには、それを持つだけの理由が必要です。まずはこの6つのアイテムを減らして、日帰りハイキングがどれほど快適になるか試してみてください。